冬の渋いぶっこみ釣りの合間は、ライトゲームが効く!愛知県蒲郡市西浦界隈で釣り納め

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釣行録

2025年も年の瀬。

釣り納めということで、蒲郡市西浦に行ってきました。

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釣行の記録|蒲郡市西浦(2025年12月29日)

  • 日程:2025年12月29日
  • 時間:13〜19時
  • 場所:西浦パームビーチ
  • 潮:長潮(満潮〜干潮)

釣り座探し|蒲郡市西浦くじ漁港北

まずは、西浦くじ漁港北に様子を見に。

西浦くじ漁港北

この日は風もほとんどなく穏やかで、気温も低すぎずの釣り日和。

ですが、時間も早いからか空いてました。

西浦くじ漁港

この場所は、足元も安定してるし安心して釣りができます。深さもそんなにないので、家族向けですかね。

ただ、ベイトもおらず穏やか。

地形変化も少ないので、まずめが絡まないとなかなか釣果には結びつかない印象なので、移動することに。

釣り座探し2|西浦パームビーチ

続いて来たのは西浦温泉にあるパームビーチ。

浜辺には人がチラホラ。

堤防(?)には人がいないので、早い時間帯に来て正解かも知れません。

ただし、ここは、足場が悪い。見ての通り堤防はほとんど岩を敷き詰めただけの作りで、転倒の恐れありです。

釣りをする場合は、足元に気を付けましょう。

西浦パームビーチの堤防

右側には磯場も続いています。この磯場は奥まであって、魚も居着いてそうな雰囲気があります。

足元から3〜5mほどは岩がゴロゴロしてるので、根掛かりには気を付けましょう。

西浦パームビーチの磯場

実釣開始|西浦パームビーチでぶっこみ釣り

ということで、堤防の先端に釣り座を設けて釣り開始。

エサも使い古しを冷凍してたのと合わせて色々持参。

使用したエサ

  • サバ(塩漬け)
  • イカ
  • ハゼ
  • クロムツ
  • 冷凍オキアミ

と多彩ですが、サバ以外は何度か冷凍と解凍を繰り返してるので、撒き餌に使う感じです。

釣り開始

ご覧の通り、足場は非常に悪い。

物が落ちたら、取れないので慎重に準備をしましょう。

使用した仕掛け(ぶっこみ釣り)

ぶっこみ釣りは、仕掛けも簡単ですが、色々試してみたいのもあって試行錯誤中。

最もシンプルなのは、スナップの先に針とオモリを付けるだけですが、今回はこんな感じ。

浮き釣りの仕掛け

ウキの先にジグサビキ用の針とオモリ。

まぁ、これはぶっこみではなくウキ釣りですねw

サビキの針にオキアミを付けて投げます。

ちなみにウキは遊動式になっています。

ぶっこみ釣りの仕掛け

こちらも遊動式の仕掛け。

メインライン先のスナップに付けたサルカンからハリス、オモリが直結していて、別のサルカンにハリスを通し、そっちには浮き玉と針って感じです。

浮き玉を付けている理由は、少しでもエサを浮かせたいからです。

浮かすことで、アカエイを回避してるつもり。今のところ、この仕掛けにしてからエイは釣れてません。

写真はありませんが、もう一つ遊動式の仕掛けがあります。そちらは別記事で紹介。

夕まずめ|ぶっこみ釣りに反応なし

アタリなく迎えた夕まずめ

昼から入ったものの、アタリもなく、時間だけが無情に過ぎていきました。

あぁ、夕日が美しい。

パームビーチにも夕焼けを見に来てる人がたくさんいましたね。

釣り場で見る空は美しい

自然というのは、時にこんな素晴らしい景色を見せてくれますが、魚からの連絡はなし。

ぶっこみ釣りの合間に、ライトゲームロッドでメタルジグを投げてみるも反応はなし。

日も暮れた頃になって、釣り人もチラホラと見え始めました。すると、少し離れた隣に入った方がウキ釣りであれよあれよと何かを釣っていく。

ウキも5〜10m先で、かけ上がりの終わり辺りにイソメかオキアミか、何かしらのエサで釣ってる感じでした。

これは、負けてられない。。。

釣果:ぶっこみ釣りが渋い中ワームが効いた理由

ぶっこみはえらく渋いので、暗くなってからジグ単に変更。

キャスト後、少しだけ沈めてリールを5回ほど巻いては止めるストップアンドゴーで魚の反応を見ることに。

とりあえず、足元まで丁寧に引いてみると、まさに回収寸前に魚が!

合わせも何もするヒマがないほど、ルアーが水面から出る直前だったので、そのままリーリングすることになったんですが、お陰で掛かりが浅かったようで、暴れた魚はそのままリリースされてしまいました。

おぉーーーー、5〜6時間も粘って、やっと得た釣果が、、、

魚もお腹側しか見えずに、何の魚種かは不明。

リフトアンドフォールに反応したパターン

そこから、しばらくストップアンドゴーを繰り返すも反応がないので、途中からワームをなるべく沈めてからリフトアンドフォールに切り替え。

すると、フォール直後にバイトが!

ということが、2回ほど続いたものの、急用ができたため19時にて納竿。

さて、今回の釣りで分かったことは、魚のいる場所が足元の岩場だったってことです。

なので、少し沖目に投げていたぶっこみには反応もなく、残念ながら撒き餌も効果がありませんでした。

一方で、ワームは足元まで丁寧に探っていたので、足元の岩場に潜んでいたガシラ(カサゴ)にみつけてもらえたんやと推測されます。

まとめ|西浦ではぶっこみ不調時にライトゲームを挟むのが有効

ライトゲームだけに限りませんが、メインの釣りで魚からの反応がないのであれば、ガシラを狙う。これは鉄則ですね。

今回はぶっこみの距離が足元から離れていたことに反して、ライトゲームでは足元まで探ったから釣果に繋がりました。

冬場は特に魚からの反応がなくなりやすいので、釣れそうな魚に対して、適切なアプローチをすることが重要ですね。

ワームで釣れた2匹のガシラ
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