TSURI BOUZU -釣りボウズ-の主宰について
名前
イロハ十井(いろはとい)
生まれ
1981.10.06(昭和56年)
出身
京都府京都市
在住
愛知県岡崎市
釣り場
- 2015〜2021:福井県敦賀市
- 2021〜:愛知県西尾市〜蒲郡市
釣り種目
- ライトショアジギング
- ライトゲーム
- ロックフィッシュ
- ぶっこみ釣り
- エギング(稀)
釣り道具
所有(使用)ロッド
①:PALMS Shore Gun EVOLV SFSGS-70L-TW
②:Major Craft CROSTAGE CRX-S694AJI
③:Major Craft ロックライバー 5G RV5-802MH/B
④:マルシン漁具 SURF LINER DX 240
⑤:Tsulino BEGINS PACK 180
⑥:大阪漁具(OGK) エコタマン 480
所有(使用)リール
①:SHIMANO 19ストラディックC2000SHG
②:DAIWA 24月下美人 X LT2000S-P
③:DAIWA IM Z TW100XH-C
④:DAIWA 23レガリス LT5000-CXH
⑤:GUANGWEI GS-50
⑥:PRO MARINE RAVER SPIN RVS20
釣り遍歴
琵琶湖疏水横で生まれ育つも釣りに興味なく、2011年にバス釣りのメッカ琵琶湖を有する滋賀県大津市に引っ越した後も釣りに興味わかず。むしろ、あんなに朝早く(夜中2時とか)に起きて釣りに行くとかどうかしてると思ってた。
ところが、2013〜4年あたりに初の釣り(サビキ)を数回体験したことで、魚を釣るという行為に興味を持つ。
ただ、サビキは釣りとしてはどことなく不本意で、キャストしてこそ釣りやろ?と思い始める。
2015年、派遣の仕事先で知り合った人からライトショアジギングを教えてもらい、秋ごろに道具を買い揃え、釣りの世界へ。
2016年4月に、半年ほど狙い続けていたサゴシ(本命)を釣り、ようやくライトショアジギンガーになる。
以来、エギング、ロックフィッシュ、フラットフィッシュなど多様な魚種を狙い出し、ライトゲームも始める。
2025年、愛知に引っ越してからあまりしてなかった釣りで、なんとか釣果を出したいとエサ釣りを始めることにし、手軽なぶっこみ釣り(BKG)を始める。
同年12月、釣りのことを発信したいと思い、TSURI BOUZU-釣りボウズ-と題して、ブログ、Youtube、TikTokを始める。
TSURI BOUZUを立ち上げた経緯
釣りをしない人は、釣りに行けば釣れるのでは?と思っている方も多いけど、実際にはボウズ(釣れない)なんて当たり前。
僕が始めた頃からそうでした。
なんてったって、LSJ(ライトショアジギング)を始めてから、半年近く本命が釣れへんという苦節を味わって来た訳で、それ以降も然りです。
釣れた日よりも釣れない日の方が多い。
それがお金をかけずに楽しむショアアングラーの運命でもあります。
趣味とは言え、出費は抑えたい
これは、多くの釣り人の本音やと、僕はそう思っています。だから、道具もアレコレ買い換えることはしないし、過去に買った道具を大事に大事に使います。
それと、どれだけ長く釣りをしててもやっぱりボウズは付きもので、技術もそんなに磨かれない。
それなら、ボウズも楽しみたい!
そう思いながら、毎回の釣行を行っている中で、これって案外ほかのアングラーもそうで、そこに到達できずに諦める初心者はやめて行くのでは?と、ふと思ったんです。
コロナで一時期はアウトドアが隆盛を極め、キャンプも釣りも人口が増えたらしいですが、それももはや過去の話になりつつあります。
ですが、釣り人が減ることは良い面もあれば、悪い面もある。
それはつまり、メーカーが釣り道具を量産できない。よって、(それだけが原因ではないけど)釣り具の値段が上がる。
これは悪循環の始まりです。
たくさん売れるなら少しでも安く作れるのに、売れないから高くせざるを得ないってのは、商売あるある。
なので、少しでも釣り人口の減少を抑えたい!なんてたいそれた思いから、初心者目線のメディアを立ち上げました。
ボウズさえ楽しめるようになれば、釣りは長く続けられます。
なぜなら、中国の諺にこんな言葉があるからです。
一生幸せになりたいなら、釣りを覚えなさい
そう、釣り場人を幸せにする遊びなんです。それも一生。
だったら、あなたも釣りで幸せを感じでほしいし、僕もずっと幸せを感じていたいので、その一助になりたいと願っています。
初心者に毛が生えた程度の釣り人ですが、少しでもあなたのための知識を発信することができれば、幸いです。
