ベイト初心者のIM Z TW-100XH-Cインプレ(DAIWAリール)

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DAIWA

Amazonから箱が届きました。

発売から3ヶ月以上経ってますが、道具のインプレです。

Amazonで購入

もう箱に機種も書いてますが、シマノのDCよりえぇんやないか?と言われているので、ベイト初心者の僕にはちょうど良いかと思い選んだのが、DAIWA IM Z TW 100XH-Cです。

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ますば、開封の儀

IM Z TW-100XH-Cの箱

新しい製品を購入した時、いつでもここから実機を手に取るまでがどんなものでもワクワクしますよねー。

IM Z TW 100XH-Cの箱開いたところ

上にはSLP PLUSへの入会案内。

とりあえず後で入っておきます。

さてさて、その下にある黒い封筒の中には、、、

IM Z TW 100XH-Cの説明書など

IMZの説明書などが入ってました。

これも後で拝見させてもらいます。今は何より実物を見たいし、手に取りたい!

IM Z TW 100XH-Cの袋が見える

さぁ、艶かしい黒袋が見えました。

こいつの中にIMZ100が入っている訳ですね。ワクワクが止まりません。

IMZ100の本体、専用袋、充電ケーブル

お目見え。

うーん、このボディの光沢。たまりませんね。

少し丸みを帯びた小太りな感じもかわいいです。

IMZ100本体

ハンドル側からはこんな感じ。

いずれはハンドルなどもカスタムしたいですね。

IMZ100ハンドル側

サイドプレート側。

ここが光るってのも、中二心をくすぐりますね。

IMZ100パーミング側サイドプレート

正面。

この開口部って、まさに口を開いてるように見えるのは僕だけでしょうか?

IMZ100正面

糸を巻いて実釣へ

ラインは、PEの1.2号を200m(下巻きあり)で、イシグロにて巻いてもらいました。

IMZ100に糸を巻いたところ

さて、実際にフィールドで試投したのですが、初キャストは夜、しかも所用で訪れた東京での2時間ほどの待ち時間。

まぁ、見知らぬ場所で見えにくい時間とは言え、なんとかなると己を信じて投げました。

バックラッシュも何度かありましたが、IMZの設定方法もあまり理解できておらず、ブレーキ8(MAX)でスタンダード、PE、MAXブレーキと試したところ、最長飛距離27.1m(笑

まぁ、ブレーキMAXならそんなもんですね。

試投回数は21回。

最初の方こそ、スピニングのキャスト癖で投げてしまい、目の前でドボン→バックラッシュでしたが、なんとなくコツは掴めた気がします。

時間のない中での試投やったこともあり、ブレーキを弱めるまでは試せませんでしたが、それは次回以降にて試したいと思います。

ベイト初心者がIMZを使った感想

さて、僕は釣り歴10年ほどですが、ベイトリールの経験は数回しかありません。それも、数年前の話で、ほぼ初心者です。

そんな僕が使って思ったのは、IMZはベイトリール初心者でも安心して投げられるベイトリールであるということです。

とは言え、バックラッシュは起こります。

サミングもした方が無難というか、しとくに越したことはありません。

もう少しベイトリールに慣れれば変わるのかも知れませんが、ノーサミングで投げるのは、まだまだ、怖いです。

ですが、ブレーキを完全に任せることのできる安心感は初心者には最高です。

また別記事にもする予定ですが、IMZの売り(?)でもあるアプリ連携は、初心者にこそありがたい機能やと感じました。

ただし、釣り初心者がベイトリールを使うメリットは、ほぼない気がします。

スピニングリールを使い慣れて、ベイトに興味を持ち始めた人にはオススメできますが、スピニングも扱いきれないうちにベイトリールに手を出す必要は感じられません。

正直、ベイトリールに慣れるまでは飛距離もスピニングに劣ります。いや、慣れてもスピニングの方が飛ぶと思います。

では、なぜベイトリールを使う必要があるのか?

それは、カッコ良さと操作性やと思います。

カッコ良さは言うまでもありません。

操作性は、テキサスや直リグなど、バス釣りライクな釣りをしたいのであれば、スピニングに勝ります。

ベイトリールの方が操作性が分かりやすい。

まだ、魚をかけていないので、ファイトに関しては何も言えませんが、ルアーの操作を楽しみたい方にはベイトリールをオススメします。

そして、バックラッシュのリスクを少しでも軽減したいなら、IMZはオススメです。

シマノのDCを知らないので比較はできませんが、DCにはないアプリ連携は初心者には大変心強いと思いますので、もしベイトリールに興味を持ったなら、少し頑張ってでもIMZを検討してみてください。

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