「釣り」で利益を最大化する考え方を持っておくと釣果アップに繋がるかも?

目次
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釣行≒ボウズという現実

オカッパリアングラーの辛いところは、ボウズも前提で釣行に出かけることやないでしょうか。

海から距離があるとしても釣りに行かなければ魚は釣れず、かといって、釣りに行っても釣れるとは限らない。

もちろん、釣りという行為自体が楽しいので、ボウズでも楽しく帰れますが、そりゃ釣れた方がより楽しいし、満足できます。

なので、利益最大化を考えて、つまり釣果を最大限得られるように考えて釣りに挑もう!と言うのが今回のお話です。

釣りにおける利益の最大化とは?

先ほども述べた通り、釣りにおける利益とは、即ち釣果です。釣果を得るために、どこまでできるか?

僕は基本的にはルアー釣りが好きです。身軽に釣りができるし、ランガンもしやすいのが利点。

ですが、釣果を最大限に求めるとなれば、ルアーだけでは心許ないのも事実。

なんせ釣り場まで一時間以上かけて来てるし、それ以外にも犠牲にしていることが多かれ少なからずあります。

そうなれば、ルアー以外にエサ釣りも並行して行うことで、釣るチャンスを増やしたいとなります。

なので、最近はぶっこみ釣りをしつつ、ルアーを投げることが多くなりました。

とは言っても、これでもボウズはあります。

こればかりは仕方ないんですが、さすがにボウズが続くようであれば、やはり魚影が濃そうな場所を探すしかない。

そんな訳で、以前の記事にも書いたように自分で新しい場所を開拓し始めてもいます。これも利益最大化を目指してのこと。

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ルアー釣りに専念する場合

ただ、エサ釣りはしたくない。ルアー釣りに集中したいということもあります。

ルアー釣りで利益を最大化となると、できることは4つくらい、ルアーローテーション、釣り方を変える、対象魚を変える、場所を変えるの4つです。

1.ルアーローテーション

これは当たり前のことをですが、ルアー1つで釣りをしても釣れない時は、ルアーの種類は同じでもカラーを変えたり、重さを変えたりします。

捕食対象が小魚の場合であれば、ルアーが大きいから反応しないこともありますからね。

2.釣り方を変える

ただ巻きで反応がない場合、リフト&フォールさせてみたり、ストップ&ゴーにしてみたりと、ルアーの動かし方を変えるのも手です。

また、ただ巻きが速すぎることもあるので、あえてスローに誘うこともあります。

3.対象魚を変える

例えば、ショアジギングやライトショアジギングでメタルジグなどを投げても反応がないなら、ミノーやシンペンに変えてみるといったルアーの変更も良いですが、ワームを使うという手もあります。

また、底を重点的に探ることで、別の魚種を狙うということも可能です。根掛かりに注意すれば、根の周りを丁寧に探ることで根魚が釣れたり、底が砂地であれば、ブレイク付近でヒラメやマゴチのようなフラットフィッシュが釣れるかも知れません。

4.場所を変える

いわゆるランガンですね。そこで釣れなければ、思い切って移動するという判断は正しいかも知れません。

もちろん、粘ることで魚の回遊があることもあるので、必ず移動すべきとは言えません。

逆に回遊性の低い魚、カサゴやメバルのように居着く魚であれば、そこで釣れなければ、別の場所に移動した方が釣れる可能性が上がることもあります。

僕の場合(ルアー釣り+エサ釣り)

さて、先述の通りですが、最後に僕の場合について書いて終わりにします。

僕は、基本的にサバの切り身などをぶっこみ釣りで放置しておき、鈴の音に注意しながら、なるべく竿から離れずにルアー釣りをしています。

これは、竿を2本以上使うので、周りに他の釣り人がいない場合、もしくは竿を複数本まで出して良い釣り場での話です。

最近は、自分で見つけた穴場的な釣り場で釣りをするので、ぶっこみ釣りに竿を3本出して、ルアー釣りなんて荒技もしたりします。

この場合、ぶっこみの飛距離を変えます。

遠距離、中距離、近距離にエサを放置して、糸絡みがないようにある程度方向も変えておきます。

また、それらと干渉しない位置でルアー釣りをします。

くどいようですが、これは周りに誰もいないからできる戦略です。複数本竿を出して、ラインがお祭りになっても、自己責任ですし、とにかく他者に迷惑をかけるような釣り方は御法度です。

時折、混み合う釣り場で隣に入った方が、自分の前にキャストするなんて話を目にすることがあります。僕もされた経験はありますが、これは本当に迷惑です。

キャストに自信がない方、狙った場所に落ちなかった場合などには、無理に釣り場にはいらないか、すぐに回収してキャストしなおすなどの配慮は最低限必要です。

釣り場一人で楽しめる趣味ですが、一人だけが楽しむ趣味ではありません。

今回書いた僕の例などもしかり、他者への配慮をする、事故はもちろん後から来た人の迷惑にならないようにする、このようなことを守る前提で行っています。

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この記事を書いた人

十井 イロハ

2015年、34歳で釣りを始めた遅咲きのWEB屋。 ライトショアジギングからスタートし、エギング、ロックフィッシュ、ライトゲーム、アジングと幅を広げる。 2025年からぶっこみ釣りなど、エサを使った釣りにも興味を持つ。 現在の主なフィールドは愛知県の三河湾。 ただし、近いフィールドは魚種が限定されすぎているため、若狭湾が恋しい。